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歴史的円安ですがシン・EAは絶好調!?

ドル・円相場が140円に近づこうとする中、当サイトで開発したEA【シン・EA】は、安定したポジションを連発。
大きなプラス収支を計上しております。

直近のトレード結果

まずは直近のトレード結果をご覧いただきたい。

このトレード結果は、7月のトレード結果です。
見ていただきたいのは、損切となったトレードが複数あることです。
利益確定SLは、プラス1pips~からとしていて、その設定に至る前に、-100pipsまで到達してしまった場合、もしくはトレンド転換が発生し一旦手じまいした際に、損切トレードが発生しています。
そのようなトレードが複数回発生しています。

損切が発生したうえで、約2週間でほとんどプラマイゼロエリアまで到達

重要だと思っているのは複数回の大きな損切が発生していて、逆に利確決済は1pips~からという小さい利確決済ばかりなのですが、ごくまれにトレンド転換発生による決済もおきています。
その上で損切が多かった2週間ですが、ほとんどプラマイゼロで折り返しています。

大きな利確決済が発生。トータル収支も大きなプラス領域へ

この記事を書いている数分前、200pipsに近い利確決済が発生。
これにて、大きなプラス収支となりました。

7月の前段階、6月のトレード結果の一部ですが、100pipsの損切、-15万にも至る大きな損切がありました。
また、ロット数量が下がっているのでマイナス5万円程度のトレードが見えますが、こちらも100pipsのSLです。
しかしながら、+100pips近い利確結成もポツポツとあって、最終的には6月中には-8万円程度まで戻していました。

ただ、6月は前半に20万クラスの利益トレードが2本連続したことがあり、6月の収支は+41万円なのです。
約50万程度のプラスの直後に1度15万円のマイナス決済があったという経緯なので、大きな損切と言っても、直前の大きな利益の前では予想の範囲内といっても過言ではなかったトレードになります。
また、5月はほとんど最終日に近い5月30日からスタートしており、いきなり9万円のプラス決済も発生しています。

シン・EAスタート時の口座残高

当EAが完成し、2か月ほど、少額(口座残高10万円)で、テスト運用をしていました。
5月に入り、それなりに安定していることを確認し、40万円を追加入金。総額50万円として正式に本番運用を始めました。
そして、この記事を書いている現在、口座残高が約120万円となっています。
約2か月で70万ほどのプラス収支となっています。

シン・EA 何が良かったのか?

まず重要なのは、ポジション位置とロット数量と考えています。
FX、特に自動売買の場合、全てのトレードがプラスで終えられるという奇跡的なEAは、私には作ることはできません。
1pipsでも100pipsでも勝利と呼ぶのであれば、勝率7割程度が今のシン・EAです。ほとんどが10pips以下の小さい利確決済です。
本来は数か月に1度、大きな波が起きてその波に乗れていれば、100pipsを超える大きなトレードを迎えることができます。
大きなトレードを迎えると同時に、どうしてもポジションと逆行して一気に損切(100pips)を迎えるトレードもあります。
そのトレードで計上してしまったマイナスをいかに小さい利確決済で取り返せるかが勝負です。
また、ロット数量に関しては緻密な計算をしており、マイナスが発生した場合一旦投下ロット量を減らしますが、そこからプラス決済が始まると徐々にそのロット数量を戻しながら再度設定しているロット数量まで戻します。
これにより、マイナスが続く場合はロットが小さく、連勝が始まって、いい波に乗っているときはロット量が多くなります。
同じ口座残高でも、収支グラフが右肩下がりの場合は小さく、右肩上がりの場合は大きくなります。

今後の見通し

この5月あたりからの過剰な円安は、全て乗り切って大きなプラスを計上してきました。
どこまで円安が進行するのかわかりませんかいずれ円高へとトレンドが転換するときが来ると思われます。ドル・円でいえば円高は、右肩下がりのチャートになります。
本番環境では、いまだ大きな円高トレンドでは運用しておりません。
なので、円高トレンドをどう乗り切るのか、注視していかねばなりません。
ここを乗り切ってその際の収支を見て、本物認定ができるかどうか、わかるのではないかと考えています。

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