活字競馬

フォルティウスの地方競馬2戦目~2022.02.28~

フォルティウスの地方競馬2戦目~2022.02.28~

フォルティウスが地方2戦目を迎える。
フォルティウスの場合、相手より、自分が最大のライバルである。
今回も自分に打ち勝てるかどうかだろう。

パドックにて

パドック解説は、フォルティウス以外の馬に対する評価がまったくない。
フォルティウスがいることで他の馬がすべてかすんでいるようなコメントだ。
単勝1番人気、オッズ1.0倍。当然複勝もだ。
馬券勝負はできない以上、しっかり勝ってJRA復帰要件の地方三勝のうちの2勝目をしっかり上げておくことが肝要だろう。

本馬場入場

本馬場に入場した時の映像が流れなかったが向こう正面の待機所で輪乗りに参加している。
名古屋2戦目だが今のところ、レースに出て気の悪いところは見せていない。

スタートにて

ゲート入り1番目にさっさと入れる。
というか、ずいぶん早くからゲートイン。どんな事情なのか分からないが、何らかの自身なのか、これも調教なのか。。。
しかし全く気の悪いところも見せずゲートの中で落ち着いている。

スタート。
ポンと飛び出したが二の脚が出ないのはフォルティウスの特徴だろう。
2歩目で少し下げ、3歩目には外目に向かった。
これも力上位がわかっていて囲まれたくないことからそうしたのだろう。

道中にて

道中が悪い。
馬が遊んでいる。
右に左に首を回しながら、好き勝手に走っているようだ。
ただただ、それでも力上位なのは変わりがないため、騎手も、調教のように制御しながら騎乗しているようだ。

コーナーにて

コーナーに差し掛かると騎手が促したのか馬が勝手に走ったのかわからないが一気に先頭集団に取り付け追い越し、引き離しにかかる。
コーナーを曲がる前には大勢は決した様相だ。

直線にて

直線向いたときにはすでに2馬身・3馬身と離した状態に。
騎手も後ろを確認してついてこれていないことを確認。あとは流すだけ。

ゴールにて

ゴール。2着馬とは9馬身差。直線はほぼ流して走ったので、実際は10馬身以上ちぎれたのだろう。
しかし、フォルティウスの場合は勝ち負けより、自分との戦いだ。
今回も圧勝はしているが道中は遊んでいるし、ほとんどかかりっぱなしだったように見受けられた。
次戦勝てば3勝目でJRA復帰要件をかなえるが、このままではJRAの1勝Cでも厳しいかもしれない。
もう少し気の悪いところを改善しないといけないだろう。

Return Top