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自分で熱波!プラスチック扇子

自分で熱波!プラスチック扇子

サウナは慣れてくると、もう少し熱くしたい。。。というケースが増えますよね
そんなサウナ―に自分だけ熱くなれるグッズをご紹介いたします。

自己熱波発生!プラスチック製の扇子

もともとは、過敏症の中学生が、マスクの代わりに使える飛沫対策グッズとして考案されたプラスチック製の扇子です。

元が本当の風を作るためのセンスではありませんので、ジャバラ部分はつながっておらず、羽1枚1枚が独立している作りです。
いわばポーカーの手持ちのカードを掌の中で広げた状態のような作りです。
そのような作りのため、一定量の空気は漏れるように作られていて、これが絶妙なんです。
サウナルームで扇いだ時、自分だけに風が来るくらいの風量になりますので隣の方に熱波をこぼすことがありません。

折りたためばただの板ですから、邪魔にならず、サ室がいっぱいで、ちょっと使いにくければ広げなければいいのです。

実際に使ってみた

私の行きつけの銭湯サウナで使ってみました。
自動ロウリュで水がサウナストーンにあたり一気に水蒸気が上がり、湿度が上がってきました。
このタイミングが熱波としては最適ですよね。
銭湯サウナですから熱波イベントもありません。
早速プラスチック扇子を広げて扇ぎます。
空気が漏れる作りですので、強い風は来ないのですが、適度に、そして、風量が小さいので隣に迷惑をかけない程度の熱波を送れます。
熱波師送ってくれる熱波ほどではありませんが、タオルで自己アウフグースの数倍も効果的です。
また、満員状態でちょっと扇子を広げるのは微妙だな。。。という時は扇子ですから、広げず自分の膝の上で二も置いておけば大丈夫ですね。
うちわだと広がった状態なのでちょっと恥ずかしい時もありますよね。

カラーも豊富なので、女性の方もおしゃれに持てますね。
プラスチック製なので、溶けたりふやけたりすることもありませんし、サウナだけではなくお風呂上りにうちわ代わりに使ったりできますね。
オススメの一品です。ぜひお買い求めください!

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