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ノマドワーカーな私のバッグ~オールインワン!仕事もプライベートも~

ノマドワーカーな私のバッグ~オールインワン!仕事もプライベートも~

ビジネスシーンでもプライベートでも。
休日に中身を入れ替えて別のバッグにするのも面倒!
普段の仕事では、プライベートのバッグでは少し足りない!
ビジネスでもプライベートでも、財布だけ持ち出したいときも。やっとすべてをかなえることができました。

すべてのわがままに対応!

もともともコンセプトは一泊程度の出張の時に、そのままもっていけるバッグが欲しかったのです。
下着類などの生活用品を入れたうえで、打ち合わせの際には、その生活用品が見えないうえで、ビジネス用品を取り出せるような。。
わがままにもほどがあります。
出張ではなく普段は、その上で一気通貫なトートバッグあってくれればらくなんだけどね。
それをかなえてくれたのがこのバッグでした。

縦型トートバッグですが、男性は縦型のトートバッグを使うのがへたなんです。
下の部分に物を入れたらはい。上は使いませんと。
だから、半分の大きさでもいいんですね。
でも逆に言えば仕切りを付けて2階建てにしてしまえば、半分ずつの大きさの部屋で2区画分収納ができます。
かくいう私も、トートバッグの下の段がいっぱいになったらもう物を入れない、本能的な部分があって、うまく使えていませんでした。
この仕切り板を取り付けることで2階建てになり、出張時は上部の空いている部分に生活用品を入れることができます。
また、1階部分は前方のファスナーから下部を開けて取り出すことができるように作ってありますので、いちいち2Fから手を伸ばさなくても1F部分のものを取り出せます。

長期出張時も安心

人間というのはわがままなもので、こうなると、一泊程度ではなく、2泊以上の出張時はどうするんだというお話が出てきます。
ある程度生活用品が増えるようでしたらもうこれはトートバッグ1個ではさすがに無理ですので、キャリーケースに着替えなどは入れて移動することになりますよね。
飛行機はいざ知らず、新幹線やバスなどの陸路で移動する場合、ターミナルまでの移動などは徒歩になります。
キャリーケースと手提げバッグをもって歩いてみてください。
非常に歩きにくいんです。
キャリーケースとバッグを2つ持つのも大変ですし、バッグをキャリーケースの上に置いただけでは振動でずれて落ちてしまうのです。
そんなときは

  • 肩掛けにする
  • リュックのように担ぐ
  • キャリーオンバンドで固定してキャリーケースの上にマウント

これも実際にやって見られるとわかります。
新幹線から降りるとき程度なら肩掛けが楽です。
さっと肩にかけてさっと下せますから。
だけど、上野駅に降りて、新幹線口から山手線のホームまで、結構な距離と起伏のある通路を歩かなければいけません。
トートバッグの中身が軽い物ならいいですが、重い場合、肩が痛くなります。
では、リュックはどうだ?確かに悪くないです。
しかし、重い場合背中側に重心が移ってしまって非常に歩きにくい。
タイヤの付いているキャリーケースは重くても軽くても、ゴロゴロタイヤを転がしている分にはそれほど重さは感じません。
なので、通路を移動するときはキャリーオンしているのが一番楽ですね。

じつは、このトートバッグは4wayです。
手提げ・肩掛け・リュック・キャリーオンと4つの持ち方が可能です。
4wayバッグで、縦型トートバッグはほとんどの場合ありません。
縦型になるとキャリーオンがない3wayが多いのですが、このトートバッグはキャリーオンバンドを大きく作ることで違和感なくキャリーオンができるバッグになっています。

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