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フォルティウス地方3勝目~2022.04.21 名古屋競馬場~

ここを勝てばJRA復帰要件をかなえるフォルティウス。
詰めて使っているのもあるので、このレース後は放牧に出る公算も高い。なんとかここで決めておきたいところだが。。。

パドックでは、今まで以上に落ち着いて周回。
外を回って好調をアピール。
フォルティウスの場合、相手より、自分との戦いなのだ。

今日は特に落ち着いて見える。

騎手が鞍上に。少し気合も乗るが、許容範囲内だろう。
あとはすんなりとゲートを出て道中落ち着いて走れればいいのだが。

スタート。ゲートは一般的に出る。
思い出してみれば、フォルティウスはJRAのゲート試験を一発でクリアできなかった。
性格的なものが災いして、おとなしくしていられないのだ。
そう考えると今はゲートの心配をしなくてよくなっているので、それだけでも成長した証だろう。

そのまま先頭集団に付ける。
ここまでは非常にいい走りをしている。
最初のカーブに差し掛かったところで少し外に膨れながら走っている。
自分との戦いが主体のフォルティウス。コーナーで膨れてしまうのを何とか改善していかないと、出世すればするほど苦しくなるだろう。

向こう正面では外に膨らみながら2番手まで押し上げる。
暴走気味といえば暴走気味かもしれない。
新名古屋競馬場は、前目に付けるかうちの経済コースを走っている馬が残る例が非常に多いので、前目に付けるのは勝ちに行くなら当然の行為でもある。
少々暴走気味ではあるが、手ごたえは抜群のようだ。

最終コーナー。
外に膨れながら先頭の馬に襲い掛かる。手ごたえは、前走よりある。直線向いた時点で先頭へ。
ここで一気に突き放せるかどうかの勝負だろう。

突き放しにかかる。
ここで、脚色を維持できればかてるのだが。。。

結果は完勝。
最後は追うのをやめての2着と3馬身差。
相手をあきらめさせるには十分な着差だ。
2着と3着は5馬身差。
圧勝と言えよう。
これで、地方競馬で3勝を達成。JRA復帰要件を満たした格好になった。

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