活字競馬

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フィニッシュムーヴの2戦目

急遽の予定変更

当初は2月の東京競馬場でのレースを予定されていた。
今週に入って、22日の中山芝1600m未勝利戦に出走とのこととなった。

調教師からは、適正があると考えられる中山でもう一戦使いたいことと、全レースの反動が少なかったことから予定したとのこと。

鞍上が横山武史!

レースで騎乗するのは横山武史騎手と予定された。
横山武史騎手は、昨年エフフォーリアで、クラシック戦線をにぎわし、最後は有馬記念を勝った。
今や若手の筆頭格であろう。
テン乗りとはいえ、申し分がない。

パドックで冷静に

パドックでは非常に冷静に歩いていた。
これなら、レースでいい走りをしてくれそうだ。

本馬場入場

本馬場に入場。騎手とも息があっているようだ。
本馬の全レースでは手前を変えられなかったということがあった。
手前を変えずに2着というのもなかなかのものだが、本レースではスムーズに変えることができるのかどうなのかが気になるところだ。

ゲート入りまえに。。。

ファンファーレが鳴って、ゲートイン。
の、予定が、入らない。ひと暴れ。ふた暴れ。
ここまで気の悪いところを見せていなかったフィニッシュムーヴ。何があったのか。

幼駒時代に臆病なところが。。。

そういえば、幼駒時代、臆病であること、先輩にちょっといじめられていたことなどがあった。

ある時柵に頭をぶつけてけがをした時からだったか、臆病なところが消えてむしろわんぱくになってきたというコメントがあったのを思い出した。
今回は少しやんちゃなところを見せてしまったのか。

スタート

あれだけ気の悪いところを見せると心配なのがスタートだ。
ゲートが開いてスムーズに出ればいいのだが。。。

ゲートオープン。あっさりとゲートを出て先団につける。
やはりフィニッシュムーヴはスタートはいい。これは大切な能力だ。
そのまま先頭集団につけた。

コーナーで

コーナーに入ってきて、1番人気の馬がまくってきて先団に取り付ける。
また、暴走気味にまくってきた馬もいる。
フィニッシュムーヴは動じず好位をキープ。このまま直線に向いて上がり勝負になればフィニッシュムーヴにも勝算がありそうだ。

直線で

直線に向いて横山騎手が追い出す。
しかし。前との間隔はつまらない。つまらないどころか引き離されていく。
レースとしてはいったいったの1-2フィニッシュだから先団に取り付けたこの馬にとっては格好の展開だったはず。
直線は横山騎手が手綱をひいて引いて、コントロールするのが精いっぱいという感じだった。
ゴール手前で手前替えはできていたが手前替えも遅きに逸した格好だろう。
6着ゴール。
一度立て直しが必要かもしれない。

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